重鎮の渾身の仕上げを見逃すな!

 

令和元年最後のJRA開催となった2019年12月28日。

 

えっ?競馬、まだやってたの?感がぬぐえなくもないですが。

 

ドリームレースである有馬記念でほとんどの競馬ファンはひと段落、といった雰囲気ですしね。

 

でも、どうやら2020年は開催最終日に有馬記念を持ってきたみたいです。

 

やはりその方が、しっくりきますよね。

 

かつて、紅白の大トリは北島三郎さんと決まっていたように、やはり競馬の1年の締めは有馬記念であって欲しい。(私個人の意見ですが)

 

何はともあれ、令和元年最後の開催となった12/28(土)。

 

阪神1Rを勝ったのは、4番人気シュテルクスト。

 

まぐまぐのメルマガでも強烈にプッシュしたのですが、このレース実は私、とっても自信があったのです。

 

的中画像がコチラ↓

https://gaikyu-roman-keiba.com/wp-content/uploads/2019/12/tb1.jpg

 

 

なぜこんなにも自信があったのか?

 

あなたにはお分かりです?

 

どうでしょう?

 

それは、在厩調整の松田国英厩舎だから。

 

調教師によって、外厩上がりを狙った方が良い調教師と、在厩調整を狙った方が良い調教師に大別されます。

 

では今回の松田国英厩舎の場合を見てみましょう(近1年間)。

 

調整方法 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
外厩上がり 3- 9- 9-67/88 3.4% 13.6% 23.9% 11 78
在厩調整 17- 12- 6- 61/ 96 17.7% 30.2% 36.5% 142 93

 

いかがでしょうか?

 

一目瞭然ですよね。

 

さすがは栗東トレセンの重鎮と言うべきでしょうか。

 

過去にダービーを2勝しただけあって、在厩調整での卓越した仕上げは年齢を重ねて定年間近となった現在も、少しも衰えておりません。

 

しかしながら、外厩上がりの数字は物足りないので、上手く外厩と連携が取れているかどうかは微妙なところ。

 

松田国英調教師少し職人気質な所があるのだと思います、いや、あって当然でしょう。

 

その昔ディープインパクトは、デビューから引退まで当時の池江康郎調教師のもとで過ごし、外厩に放牧される事はありませんでした。

 

松田国英調教師も、馬房数に余裕があるのなら、管理馬全てを自分の所に置いて面倒をみたいと思っているに違いありません。

 

現在の栗東トレセンを代表する名トレーナーである、角居師、友道師、高野師は、いずれもマツクニ師のもとで修業し、旅立っていきました。

 

間もなく定年が迫るマツクニ師ですが、その厩舎力は今も全く衰えがなく、残されたわずかな期間ですが、その活躍ぶりが最後まで色あせる事はないでしょう。

 

最後に、マツクニ師のように、在厩調整で狙いたい厩舎をピックアップしておきます。

 

・矢作芳人師

・音無秀孝師

・寺島良師

・相沢郁師

・野中賢二師

 

まだまだ他にもおりますが、リーディング上位のトレーナーであれば上記の5人が在厩調整に長けている調教師だと言えるでしょう。

 

ぜひ参考にして下さい。

 

今回の記事は以上です。

 

ぜひ来年もご期待下さい。

 

ありがとうございました。

 

 

投稿者プロフィール

高橋広治
高橋広治
データを駆使した戦略競馬の賢才
人と違う視点や切り口で競馬を分析することに長けている頭脳派。データ分析ソフト『TARGET』を使いこなして、周りがアッと驚く馬券術を生み出す。そのレベルは折り紙付きだ。

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