なぜテイエムレビューの単勝を買えたのか

 

3月4月は出会いと別れの時期。

 

四位洋文騎手、山内研二調教師、作田誠二調教師の引退は非常に残念ですが、今年も4名の新人ジョッキーが無事にデビューしましたね。

 

美浦から秋山稔樹騎手、小林侑斗騎手、原雄介騎手の3名。

 

栗東からは泉谷楓真騎手の1名のみ。

 

そのうちの泉谷楓真騎手は既に記念すべき初勝利を、同着ながらも初騎乗初勝利という離れ業でやってのけました。

 

2020年3月1日(日)阪神1Rでしたね。

 

人気馬ではなく6番人気のメイショウヒバリという馬を勝利に導いたのは、素晴らしいの一言。

 

栗東で唯一の新人騎手という環境も手伝って、泉谷騎手にはこれから騎乗依頼が増えそうな予感。

 

泉谷騎手に負けじと美浦の3名の新人ジョッキーも、まずは初勝利を目指して頑張って欲しい所です。

 

ところで、泉谷騎手の初勝利は同着でのものでしたが、もう1頭の勝利馬はテイエムレビューという馬。

 

15頭立て13番人気、単勝197.6倍という超人気薄の馬でした。

 

蛇足ながら私、この馬の単勝を持っておりました。

 

https://gaikyu-roman-keiba.com/wp-content/uploads/2020/03/tb11.jpg

 

なぜこの馬の単勝を購入できたのでしょうか。

 

ちなみファイトスコアでもこの馬は上位評価されておりませんでした。

 

けれども私は躊躇なくテイエムレビューの単勝を購入したのです。

 

なぜかと言うと、浜田多実雄厩舎の在厩調整だから。

 

もう一度言います。

 

浜田多実雄厩舎の在厩調整だったから。

 

たったそれだけ。

 

浜田多実雄厩舎の在厩成績がコチラです。(近1年間)

(13-9-17-114) 勝率8.5% 連対率14.4% 複勝率25.5%

単勝回収率166 複勝回収率106

 

外厩と在厩の得手不得手を把握しておく事は、時にこのような大型配当に繋がる場合があるのです。

 

どうしてかと言うと、他の要素ではふるいにかけていないから。

 

種牡馬や前走成績、調教、やオッズというファクターも全く使用しておらず、ただ浜田多実雄厩舎の在厩調整という事だけで買ったのです。

 

いわば他の競馬ファンが絶対に来ないだろうと、無視しているだろう馬券ですからね。

 

調べてみたらテイエムレビューの単勝はこのレース全単勝売上の、わずか0.4%のシェアだという事でした。

 

競馬で勝ち組になるためには、ハズレを恐れない事。

 

そしてストライクゾーンを広げない事。

 

先日旅立った野村克也さんは名監督だったと言う人は多いです。

 

しかし名監督であった以上に、かつては南海ホークスを代表する名選手でした。

 

とにかくノムさんはヤマを張るのが上手かったそう。

 

内角のストレートを待っていたらそれしか打たない、外角低めのカーブを狙ったらそれしか打たない。

 

そしてアウトを恐れないのが超一流。

 

その代わり待っている球が来たら一発でスタンドへ放り込む。

 

だから王貞治さんに次ぐ657本のホームランを打つ事ができたのです。

 

競馬でも一緒ですよね。

 

ハズレを恐れてあの馬もこの馬も買っていては、もし的中したとしても儲かるものも儲かりません。

 

この馬だけに狙いを絞る!

 

他の馬が来たら仕方ないと、腹をくくる事。

 

少し脱線しましたが、あなたもあなただけが勝てるマイルールを作る事が成功への近道となるでしょう。

 

ぜひ、浜田多実雄厩舎の在厩調整に注目してみて下さい。

 

今回の記事は以上です。

 

ありがとうございました。

 

 

投稿者プロフィール

高橋広治
高橋広治
データを駆使した戦略競馬の賢才
人と違う視点や切り口で競馬を分析することに長けている頭脳派。データ分析ソフト『TARGET』を使いこなして、周りがアッと驚く馬券術を生み出す。そのレベルは折り紙付きだ。

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